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医師にも可能な産休とは

医師は産休が可能か

専門

医師の産休取得について

産休は出産に伴う休業のため、女性のみが取得できます。法律により、出産後8週間の間、事業主は女性を働かせることができないと定められていますので、産休中は心置きなく育児に専念することができます。もし出産後8週間以内に復帰したい場合は、本人の就労希望があり、医師が問題ないとの診断した場合には、産後6週間経過後に復帰することも可能です。医師として復帰する時期ですが、妊娠中の時点で早めに職場に相談し、育児休暇取得を含めた復帰時期を決めておくのがベストです。

医師の産休の実施について

医師が、産休で職場を離れることがあります。休みの前には、周りのスタッフに、担当する患者に迷惑がかからないような申し送りを徹底しておきます。入院患者や継続した通院患者に対しては、挨拶を兼ねてその旨を伝えておく配慮も必要です。信頼のおける医師が急に不在になることは、患者にとって不安感をあおることになりかねません。産休、産後は体調管理に徹して、職場に復帰しても支障のない状態を維持することも大切になります。

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